第3回DESIS Japan 会議 ー東北で新しいソーシャルデザインを知る・感じる・語り合うー 参加募集

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グローバルでサステナブルな社会改革が求められる今日、デザインの役割を重要視したデザイン系大学等研究機関により組織された国際的なネットワークDESIS(Design for Social Innovation towards Sustainability) は世界各国で活動しています。日本では東京造形大学・東北大学に続き、多摩美術大学も昨年11月から参加し1年が過ぎました。今回は、東北大学に設置されたTohoku University DESIS Lab. (代表:石田秀輝)を幹事団体に、東日本大地震の被災地を訪れるプログラムを組みながらDESIS Japan の活動報告を行います。大きな変革を余儀なくされた現場に立ち、これからの社会づくりとデザインに関して語り合いましょう。ソーシャルデザイン、サステナブルデザインの領域に取り組んでいる方あるいはご関心をお持ちの方、様々な社会活動や環境活動への取り組みを通してデザインの必要性を感じておられる方、学生の方々にもご参加いただければ幸いです。

 

第3回DESIS Japan 会議 ー東北で新しいソーシャルデザインを知る・感じる・語り合うー

日時:11月30日(土)ー12月1日(日)

場所:1日目:松島大観荘(宮城県宮城郡松島町)

2日目:IRORI石巻(宮城県石巻市)

参加費:¥15,000(当日支払い)

宿泊・懇親会費:¥13,000

申し込み先:岸上祐子(東北大学)yukishikami@yahoo.co.jp

※タイトルを「DESIS Japan 会議申し込み」とし、氏名・所属・連絡先(e-mail・電話番号)を記入

申し込み締め切り:10月20日

詳細はこちらから→http://tohoku.desis.jp/j/archives/95

「みんなで織ろう!未来の樹−オーガニック素材でつくるECOタペストリー」

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最近の活動「みんなで織ろう!未来の樹−オーガニック素材でつくるECOタペストリー」
DESIS Lab. at TAU×PBL科目サステナブルデザイン×NHK ECOパークの連携プロジェクト
協賛:西表島エコツーリズム協会、紅露工房

 

2013年6月1・2日にNHK放送センターで開催される「ECOパーク2013:“あした”をつくろう-ECO Action for the Future-」に、さすたま(多摩美術大学さすたまプロジェクト実行委員会)が参加します。ワークショップ広場において、地球のシンボルとして《未来の樹》を巨大織物に織りあげます。プロジェクトにご賛同いただいた方に地球の未来を考えたメッセージカードをいただき、植物の種子などと一緒に織り込んでいきます。タペストリーは、琉球糸芭蕉・実芭蕉・葛・コットンなどオーガニック100%の地球にやさしい素材で、最終的には地球の土壌に返還できるものにします。
地球のためにできること・地球のためにしないこと・子供たちに残したい未来・自分が望む未来、など皆さんのメッセージを募集します。ご興味ある方は下記までご連絡ください。

 

プロジェクト監修:深津裕子(多摩美術大学准教授)            fukatsu@tamabi.ac.jp

さすたまの活動の様子はこちらから→http://www.facebook.com/sustama

DESIS Lab. @TAU開設のお知らせ

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多摩美術大学ではDESIS Lab. at TAUをバナナ・テキスタイル・プロジェクトルームに開設しました。志を同じくする企業、非営利活動団体、社団・財団法人および行政機関との間で社会に開かれたプロジェクトを実施するためのパートナーシップを組みながら、国内外の地域社会に向けたサステナブルデザイン・ソーシャルデザインへの展開を計画しています。

DESISはDesign for Social Innovation towards Sustainabilityから名付けられたラボのネットワークです。DESISラボは、社会をサステナブルな方向に変化させていくためのネットワークで、世界各地のデザインに関する教育プログラムを有する大学や専門学校などの高等教育機関に開設されています。2013年5月現在、本学を含む34機関によるネットワークが教員・研究者・学生らで形成されています。日本では、本学とともに東京造形大学、東北大学が参加しており、DESIS JAPANを結成しています。