「みんなで織ろう!未来の樹−オーガニック素材でつくるECOタペストリー」

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最近の活動「みんなで織ろう!未来の樹−オーガニック素材でつくるECOタペストリー」
DESIS Lab. at TAU×PBL科目サステナブルデザイン×NHK ECOパークの連携プロジェクト
協賛:西表島エコツーリズム協会、紅露工房

 

2013年6月1・2日にNHK放送センターで開催される「ECOパーク2013:“あした”をつくろう-ECO Action for the Future-」に、さすたま(多摩美術大学さすたまプロジェクト実行委員会)が参加します。ワークショップ広場において、地球のシンボルとして《未来の樹》を巨大織物に織りあげます。プロジェクトにご賛同いただいた方に地球の未来を考えたメッセージカードをいただき、植物の種子などと一緒に織り込んでいきます。タペストリーは、琉球糸芭蕉・実芭蕉・葛・コットンなどオーガニック100%の地球にやさしい素材で、最終的には地球の土壌に返還できるものにします。
地球のためにできること・地球のためにしないこと・子供たちに残したい未来・自分が望む未来、など皆さんのメッセージを募集します。ご興味ある方は下記までご連絡ください。

 

プロジェクト監修:深津裕子(多摩美術大学准教授)            fukatsu@tamabi.ac.jp

さすたまの活動の様子はこちらから→http://www.facebook.com/sustama

DESIS Lab. @TAU開設のお知らせ

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多摩美術大学ではDESIS Lab. at TAUをバナナ・テキスタイル・プロジェクトルームに開設しました。志を同じくする企業、非営利活動団体、社団・財団法人および行政機関との間で社会に開かれたプロジェクトを実施するためのパートナーシップを組みながら、国内外の地域社会に向けたサステナブルデザイン・ソーシャルデザインへの展開を計画しています。

DESISはDesign for Social Innovation towards Sustainabilityから名付けられたラボのネットワークです。DESISラボは、社会をサステナブルな方向に変化させていくためのネットワークで、世界各地のデザインに関する教育プログラムを有する大学や専門学校などの高等教育機関に開設されています。2013年5月現在、本学を含む34機関によるネットワークが教員・研究者・学生らで形成されています。日本では、本学とともに東京造形大学、東北大学が参加しており、DESIS JAPANを結成しています。